<フロン類算定漏えい量>報告業務、事務作業を簡単にするRaMS(冷媒管理システム)
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<フロン類算定漏えい量>報告業務・事務作業を簡単にするRaMS(冷媒管理システム)

<フロン類算定漏えい量>報告業務、事務作業の流れページにて解説したように、年度内におけるフロン類の排出量が1,000-CO2以上になってしまった場合には、国に対して報告が必要となりますが、RaMS(冷媒管理システム)によって充塡、回収の情報を登録しておくと、報告書作成における手数が大幅に省くことができます。

即ち、算定漏えい量報告書の作成においては、定められた書式により、設備が設置された都道府県ごとに、またフロン類の種類ごとに、実漏えい量と算定漏えい量(実漏えい量に温暖化係数を乗じた量)の集計値を記載した資料を添付します。
この資料作成に伴う労力軽減のために「フロン排出抑制法」第三十八条に「情報処理センター」の規定が設けられ、充塡・回収に関する情報をインターネット上の「情報処理センター」に登録(記録)すれば書面による充塡・回収証明書の交付は不要とする旨が定められました。

「情報処理センター」は国の認可事業であり、この認可を得た当機構では同センターの機能を拡張して電子版の点検・整備記録簿(ログブック)を作成し、充塡・回収以外の点検や修理の情報を含めて電子情報として登録(記録)できる冷媒管理システム「RaMS(ラムズ)」を構築しました。

RaMS(冷媒管理システム)のログブックあるいは「情報処理センター」に充塡や回収の情報を登録(記録)すると、書面による証明書の交付が不要となるのみならず、算定漏えい量は自動計算されて年度期初からの集計値も随時ご覧いただけます。また期末の漏えい量合計が1,000t-CO2以上となって国への報告が必要となった場合には、ボタン操作ひとつで定められた書式で算定漏えい量報告用資料が出力できる機能を備えております。

<フロン類算定漏えい量報告>報告業務を簡単にするRaMS(冷媒管理システム)

注1:算定漏えい量を国に報告する際には、指定された様式に必要事項を記入して、報告年度におけるフロン類の漏えい量の集計値を添付しますが、RaMS(冷媒管理システム)では登録されたデータに基づく集計値をこの様式でPDF出力でき、これを印刷してそのまま添付することができますので、改めて算定漏えい量を算出したり作表する手間が省けます。
また、国では電子情報による報告書提出や、報告書の作成を支援するツール(ソフト)を準備しており、RaMS(冷媒管理システム)に登録されたデータは報告書支援ツールにインポートできるCSV形式の電子データで出力することができます。

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