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フロン回収行程管理票について

RaMS(冷媒管理システム)の電子行程管理票

電子の行程管理票は、紙(複写式)と同じ作成方法で利用することが出来ます。

コンピューターにより電子情報として作成、記録、保存しますので紙面を保存する必要がなく、いつでも伝票を把握することが出来ます。

コンピューターにより電子情報として作成、記録、保存された状態

2.1 充塡回収業者の都道府県報告書の作成

充塡回収業者は毎年度末の都道府県報告書を、メインメニューの「報告書作成・閲覧」ボタンを押すだけで簡単に出力出来ます。よって、エクセルなどで作成したデータを二重管理する無駄が省けます。


充塡回収業者の都道府県報告書の作成

2.2 点検・整備記録簿からの連携

点検・整備記録簿に登録してある機器から整備時に回収したフロン類を、再充填せずに破壊、再生処理に回す時も連携して電子行程管理票(処理票)を作成することが出来ます。
点検・整備記録簿からの連携

2.3 処理伝票の作成

作成された破壊・再生依頼伝票は、処理業者へ電子的に送られ、処理業者の処理後、破壊・再生証明書が電子的に交付されます。
回収フロン処理証明書(処理の記録)

2.4 取次者の登録

電子行程管理票は、取次者を2社まで登録可能です。
再委託承諾書の図

2.5 伝票の保存・管理

登録したデータは、電子的に処理されるため「行程管理票一覧」よりいつでも確認することが出来、紙面での保存や管理は不要になります。
伝票の保存・管理の図

2.6 伝票の受け渡し

伝票の承諾依頼はシステムから自動的にメールで通知されます。よって、お客さまへ伝票を持参や郵送する手間がかかりません。お客さまはシステム上で伝票の承諾を行います。

承諾依頼は、メ-ルが自動で配信されます

3. 利用料金

最初にA票(回収依頼書)を作成した事業者から作成・登録費として100円(税別)の利用ポイントがシステムで引き落とされます。(1ポイント=1円)
例えば、充塡回収業者が代行入力してA票を作成すると、充塡回収業者から利用ポイントが引落されます。 この場合、廃棄者、取次者には利用料金はかかりません。

利用料金の図